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美人揃い!?


東西から「美人」なお酒が入荷しました!


ちえびじん中取り純米酒550円(写真右)

大分市杵築市

かつて淡麗辛口の大ブームがありましたが、最近のトレンドは米の旨味を感じられる芳醇旨口。
ただ甘いだけでなく、酸によるキレがあったり、アミノ酸度が低く余韻が綺麗なのがポイントですね。
そんな中、IWCで最高金賞を受賞した「鍋島」を筆頭に、天吹・旭菊・庭のうぐいすといった九州の日本酒が台頭してきました。

今回「ちえびじん」もまさにそんなお酒です。
純米酒なので上立ち香は少ないですが、口に含むとフルーティーな吟醸香。
優しく柔らかな口当たりで、山田錦65%精米の濃密な旨味感じられます。
後味は酸によるキレでスパッと余韻を切るタイプですね。

九州の十四代と言われていたりしますが、十四代よりもメリハリがあり、飛露喜よりは円やかな印象です。


南部美人吟醸生原酒500円(写真左)

岩手県二戸市

震災後、被災蔵の蔵人を臨時雇用するなどして、東北の日本酒を守り続ける南部美人。
今年の新酒がついにやってきました!

岩手県最大規模の蔵らしく、今年もブレのない綺麗な酒ですね。
爽やかな吟醸香がほのかに香り、生原酒ですが角のないサラッとした呑み心地。

ぐいぐいイケます、いっぱい飲んで東北を応援しましょう!
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