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冷やおろしが続々登場


雨後の月純米吟醸冷やおろし600円(写真左)

広島県呉市

広島県を代表する酒造好適米「八反錦」50%精米の純米吟醸。
八反錦の純米吟醸は、雨後の月が最も得意とする組み合わせです。

この蔵には現在の蔵元杜氏である相原さんになってから、一貫して守られる個性があります。
それは「日本酒度に囚われない、新機軸の辛口酒」を醸すこと。
糖分濃度を下げて日本酒度を上げれば、味覚的に甘くない状態にはなりますが、人の感じる辛さの要素は他にもあるんですよね。
それは香りであったり、酸由来のキレであったり…。
雨後の月は色んな要素が組み合わさることによって、他にはない唯一無二の辛口酒に仕上がるのです。

今回の冷やおろしも、旨味が乗ってふくよかな印象があるものの、輪郭がボケることはなく、ちゃんと雨後の月らしさを保ってます。


奈良萬純米冷やおろし550円(写真右)

福島県喜多方市

酒楽でレギュラーの純米酒と同じ仕様で、二回目の火入れをしない生詰めのお酒です。
同じ酒なのに仕上げが違うだけで、全く別の日本酒になるんですね!

こちらの方が口当たりが柔らかく、旨味も濃いです。
冷やおろしがどんな酒なのか知るために、ぜひ飲み比べて見てください!
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