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大注目銘柄です!


三河武士純米大吟醸650円

愛知県岡崎市


隣接する岡崎市の銘柄なんですが、聞いたことない名前だなぁと思ったら「長譽」を醸す丸石さんとこのお酒とのこと。
なんかネーミング的に、デパートや道の駅のお土産コーナーにあるような、残念なタイプのお酒みたいですが…めっちゃ旨いです!

実はここの蔵、数年前に杜氏が変わって(まだ30歳ぐらい)、蔵人も20代中心に世代交代していました。
しかも蔵人には日本酒業界の名門、東京農大の出身者もいるそうですよ。

今回のお酒は山田錦の48%精米。
最近流行りのフォーティーエイトですね…。
そして酵母には、なんと協会7号酵母をチョイス。
協会7号って、酸のしっかりしたキレ重視の辛口純米に使われることが多いんですよ。
諏訪の真澄が発祥なんですが、本家でも大吟醸クラスには7号を使わずにアルプス酵母を使うぐらいです…。


どんなお酒なのか、全く想像のつかない状況でテイスティングしてみました。

香りは、嫌みやエグミのない、すごくキレイなフルーティー系。
純米酒だと、ほのかにヨーグルトっぽい香りがするんですけど、全然そんなコトもなく、大吟醸らしい見事な上立ち香。

口当たりは生酒らしいフレッシュ感があり、山田錦の旨味が上品にサーッと広がる。
アルコール度数は14度台に抑えられ、ボディはやや軽めで、甘味がフワッと消えていきます。

岡崎の街中で、こんな旨い酒が生まれていたとは、ホント驚きました!
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月光


雨後の月大吟醸 月光
一合1000円 半合500円

広島県呉市

山田錦40%精米で、酵母は蔵付きのオリジナル酵母。
この蔵付き酵母が良いんですよねぇ。
オーソドックスな吟醸に用いられる「協会9号」系の香り(最近の甘くフルーティーなのではなく)で、そんなに酸度が高いわけでもないのに、イイ感じのキレが出るんですよ。

今回の月光は米を40%まで磨いているだけあって、上立ち香・含み香ともに申し分ないです。
その気品ある香りには、大吟醸の風格を感じます。
滑らかな口当たりで雑味のない上品な旨味は、山田錦の特性が出てますね。
今年から「麹」を造る工程に改良が施されたそうで、破精込みの良い麹で、しっかり醸した結果が出ているんでしょう。

雨後の月でしか味わえない独特のシャープなキレ、突出することなく他の要素とのバランスを保ちながらも、凛とした辛口の仕上がり。
これぞ大吟醸の風格といった、凄みを感じる一本です!

超レアモノ入荷!


醸し人九平次純米吟醸 黒田庄に生まれて
一合1000円 半合500円

愛知県名古屋市緑区大高

このお酒、めっちゃレアモノですよ~!
超人気銘柄の九平次さんの新商品にして、まだ全国的には販売されていないモノを先行ゲットしたんです!!
ちなみに全国販売は今月中旬以降になるとのこと。

スペック的には山田錦50%精米の純米吟醸。
でもって今回使われたお米は、蔵人自らが兵庫県の黒田庄町で作ったモノなんです!
やっぱ原料の段階から関わっていると、同じ品種のお米でも、微妙に違ってくる性質を把握出来るんでしょうね。

開栓直後のテイスティング。
瑞々しい爽やかな香り、フレッシュで密度の濃い旨味が口の中で弾け、ブドウを想わせる酸味がギュッと全体を引き締めます。
まるで中甘口の白ワイン!?
いや味においては、むしろワインよりもブドウっぽいかも。

それから3日後のテイスティング。
開栓直後よりも落ち着いて、まとまり感が出てきましたね。
香りが程よく開いてきて、酸味は柔らかになってます。


今回のお酒、四合瓶のみのリリースだったので3本仕入れました。
今日の時点ではまだ2本が未開封です。
どのタイミングのモノをお出しできるか分かりませんが、スゴく面白いお酒なんでぜひ御賞味ください!
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