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日本酒新入荷


月山純米吟醸無濾過生原酒700円(写真右)

島根県安来市

改良雄町50%精米の生原酒です。
雄町系の品種はふくよかな旨味が持ち味ですが、その反面どうしても重たくなっていまう傾向があります。
しかし今回の月山は、山陰地方のお酒らしく、しっかりとした酸を持っているので、余韻がスパッとキレます!


喜久泉吟醸酒600円(写真左)

青森県青森市

喜久泉は田酒と同蔵の県内向け銘柄です。
通常はめったに県外へ出てくるコトがないので、ある意味田酒よりもレアな存在と言えるかもしれませんね。

田酒が全て純米なのに対して、こちらは醸造アルコールを使ってます。
しかしそれは嵩を増すためではなく、香り高く軽やかなお酒に仕上げるため。
使用量はごく僅かなので、アルコール臭さはありませんし、もちろん悪酔いすることもありませんよ。

田酒と同様の爽やかな香りがより高く、飲み口もスッキリしているので、今の季節にピッタリですね。
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夏の吟醸2本


夏仕様の吟醸酒が続々登場してきてます!

佐久の花 夏の大吟醸600円(写真左)

長野県佐久市
長野の佐久の花から、コストパフォーマンス抜群の大吟醸です!

まるでワインのような、洗練されたデザインのラベル。
一目見ただけで、いつもの佐久とは一味違うぞと予感させられました。

県内産の酒造好適米「ひとごこち」の39%精米と「美山錦」の49%精米をブレンドしてます。
ひとごこちの軽やかさと美山錦の柔らかい口当たり、2つの長所が活かされた絶妙な組み合わせですね!!
華やか且つ爽やかな香りで、よく冷えたのをグビッと飲んだ時の抜けが最高ですよ。


土佐のしらぎく 涼み純米吟醸550円(写真右)

高知県安芸郡
四国の中でも銘醸蔵の多い土佐にあって、近年メキメキと力をつけてきている注目蔵です。

八反錦を50%精米した純米吟醸で、アルコール度数や14度と若干低め。
透明感のある酒質で、飲み口は非常に軽いです。
名前通りの涼やかなイメージのお酒で、スイスイと杯が進みますよ。

スゴいの入りました!


十四代吟撰吟醸700円(写真左)

山形県村山市

月に一度の本丸生詰めが先週入ったばかりなのに、今度は吟撰吟醸が取れちゃいました!
コレは本当に入手困難なお酒で、酒楽としても初入荷です!!

爽やかな香りとほのかな甘味が、口中で一瞬フワッと広がり、その後すぐにスゥーッと消えて行きます。
その様は、まさに夏の花火のよう…。

久しぶりにお酒で感動しました!!

出来るだけ多くの方に味わっていただきたいので、本丸同様お一人様一杯限りとさせていただきます。


飛露喜吟醸生詰め600円(写真右)

福島県会津坂下町

こちらも人気の高い銘柄、飛露喜の限定品です。

定番の特別純米と同じく麹米に山田錦・掛米は五百万石という組み合わせ。
それを吟醸造りにしたことで、より香り高く、より軽やかに仕上がりました。

宮城の津波被災地から


浦霞純米辛口550円(写真右)

宮城県塩釜市にある蔵。
今では埋め立ててしまいましたが、かつては蔵の敷地内まで船を引き込んで、江戸まで酒を運んでいたそうです。
幸いに建物自体の被害は少なかったのですが、床上浸水により、電気設備が使えない状態になってしまったとのこと。

浦霞といえば旨味と酸のバランスがよく、これといった欠点は無いのですが、インパクトにも欠けるような印象でした。
しかし今回の純米辛口は、いつもより骨太で後半からキレもズバッときます。
そのため繊細な白身魚だけでなく、赤身魚と合わせても良さそうな感じですね。


日高見超辛口純米500円(写真左)

宮城県石巻市

石巻市の日本酒といえば「墨廼江」さんをよく使ってきましたが、今回の「日高見」もまた良いお酒を醸す蔵ですね。
ここ数年、日本酒マニアの間でも注目度が急上昇しています!

超辛口純米は、日高見の中でも一番辛いお酒です。
「辛口」という表現は色んな要素があるので、なかなか伝えにくいモノなんですけど、これは誰もが辛口と感じるでしょう。
日本酒度が高く、アミノ酸度は低く、酸度が高い淡麗辛口タイプ。
香りも穏やかですから、どんな料理とも合わせ易いですよ。

日本酒新入荷


十四代本丸生詰め500円(写真左)

今月の一本が入荷しましたよ!
超人気なお酒ですので、毎回すぐに売り切れてしまいます。
今回も昨日入荷したのですが、すでに半分になってしまいました…。

十四代本丸は生詰めなので、入荷時期により微妙に味が変化していきます。
その変化を楽しむのも魅力の一つですね!

そろそろ新酒の時の荒さが取れて、味にまとまりも出てきました。
それでいて生詰めの、フレッシュな感じもあります。


八海山特別純米生原酒600円(写真右)

八海山から今年初めて出された限定品です!
毎年新酒の時期には本醸造と吟醸酒の生原酒が出ますが、それはレギュラー商品を生原酒の状態で出荷したものでした。

しかし今回の特別純米は、レギュラーの特別純米と違い掛米にふくよかな旨味が特徴の山田錦を使ってます。
新潟を代表する淡麗辛口の八海山が、特別純米に山田錦を使ったら八海山じゃなくなるんでは?そんな不安を抱いていたのですが、さすが八海山ですね。
いつもの八海山より旨味を感じますが、ちゃんと八海山らしさが出ています!
旨味はあっても軽やか、原酒なのに変なアルコール感はない。
ホント良く出来た酒です。

日本酒新入荷


獺祭純米大吟醸50遠心分離700円(写真右)

山口県岩国市

獺祭は日本酒ビギナーの方に勧める「鉄板」的存在ですね。
山田錦100%使用の純米大吟醸を値ごろ感のある価格で出してくれます。
クセのない香りで、常に安定した酒質を維持してくれるため、安心してオススメ出来ます。

今回は獺祭の中でも特に人気のあるお酒。
山田錦を50%まで磨き、遠心分離機で上槽されています。
遠心分離機を使って上槽すると、モロミにストレスを与えずに酒と酒粕を分離出来るため、香りよく柔らかなお酒を取り出せるんですよ。
久しぶりに試飲しましたが素晴らしい上立香で余韻も心地良く、さすが大吟醸といった貫禄を感じますね。
山田錦らしい、ふくよかな旨味もじゅうぶんです。


天青千峰純米吟醸650円(写真左)

神奈川県茅ヶ崎市、湘南のお酒です!

こちらも山田錦50%精米の吟醸酒なのですが、獺祭とは全然違う仕上がりでした。
天青は湘南のイメージそのままの、スッキリ爽やかな酒を醸す蔵です。
純粋熊本9号酵母による涼やかな香り、火入れをせずに生酒にしたことで、フレッシュな飲み口に仕上がりました。

香りのでしゃばらない辛口タイプですので、色んな肴と合わせ易いですね。

日本酒新入荷


八仙特別純米550円(写真左)

青森県八戸市
最近だと夏吟醸や芳醇辛口を入れてきましたが、今回はスタンダードな特別純米。
実は酒屋によると、かれこれ1年以上も仕入れてなかったみたいです…。

八仙さんは期間限定品をよく出してくるので、ついついそっちに目が行ってしまうんですけど、たまには定番も入れませんとね。

この特別純米は一番八仙らしさが出ているお酒で、旨味シッカリ&力強いキレがあります。
香りもスッキリ系なんで、夏の疲れた身体に「喝」を入れるにはもってこいですよ!


奈良萬純米吟醸700円(写真中央)

福島県喜多方市
福島県でも西よりにある蔵なので、物的被害は少なかったのですが、「福島県」というだけで、風評被害出ているそうです。
もちろん専門機関の検索でも問題がないことは証明されていますよ!

地元産の酒造好適米「五百万石」を使い、淡麗辛口に仕上げた一品。
香りもクセのない爽やかな感じです。


月不見の池純米吟醸中澄み600円(写真右)

春先に一度入荷したお酒ですが、蔵で貯蔵してもらっていたのをまた入れました。
前回のような活性はありませんので、使用米「越淡麗」の個性がより分かり易くなってます。

越淡麗は山田錦と五百万石を掛け合わせた品種で、山田錦の旨味と五百万石の淡麗さを持つ品種。
薄濁りでほのかな甘味を感じるものの、軽快で抜けが良く、余韻もキレイです。
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