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日本酒新入荷


東北泉 純米超辛口(写真左)450円

震災後初めて東北の日本酒が入ってきました!
こちらは山形県の蔵です。

山形県の酒造好適米「出羽の里」を使った、精米70%の純米酒。
出羽の里という米は、心白の出現率が高く、またその心白が大きいのが特徴です。
そのためあまり磨いていないようでいても、実際には他の米でいう特別純米クラスと引けを取りません。

そんな出羽の里を、発酵力の強い協会7号酵母で醸していますから、日本酒度+15の淡麗辛口に仕上がってます。
このお酒、コストパフォーマンスはかなり高いです!!


南部美人 純米吟醸 心白(写真中央)650円

岩手県二戸市にある岩手県を代表する銘柄です。

山田錦を使った純米吟醸で、米の風味を生かすべく、あえて活性炭による濾過は行っていません。
現代の酒造りにおいて活性炭による濾過は、ほぼ必須の作業です。
活性炭で濾過をすると酒の透明度が増し、雑味も取れるんです。
ただそれと引き換えに、本来の複雑な香りや旨味が薄くなる傾向もあるんですよね。
このお酒の場合は元からキレイな酒質のため、そういった濾過をしなくても十分なんです。

実際に飲んでみると味・香りともに、とてもスッキリしていることに驚かされます。
日本酒界を長年けん引してきた、「南部杜氏」の実力ココにありって所でしょうか。


立山梅酒(写真右)550円

スミマセン!
いつもの能登の梅酒が、昨今の流通事情により、入手出来ませんでした。
そこで今回は、隣の富山県の銘酒蔵「立山」さんの梅酒を代わりに入れてみました。

日本酒をベースに紀州の南高梅を使った立山梅酒。
能登の梅酒とは対照的なスッキリ系。
甘味控え目、酸が心地良いライトボディな味わいは、今の季節にマッチしてますよ。
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サクラサク



出勤がてらちょっと寄り道して、近所の「稚児ノ口公園」に行ってきました。
というのも今度の日曜日に、そこでお花見をやる予定でして。
なので会場の桜の開花具合を確認してきたんです。

結果は写真の通り、やっと日向の木が咲き始めたって感じですね。
まぁそれでも今週は暖かい日が続くようですし、なんとか日曜日までには格好がつくでしょう。


いよいよ季節は春めいてきまして、酒楽のお料理も徐々に変わってきています。
先日のブログに書いたホタルイカでしたり、カツオが出始めました。
逆に冬の定番であるサバやカキはそろそろ終わりそうです。

対照的な2本


帰山参番 純米吟醸 活性にごり(写真右)650円

今シーズンの活性にごりの中でも、この帰山は一番凄い活性感です!
蔵では0℃の冷蔵庫に貯蔵され発酵を止めていましたが、今はウチの冷蔵庫で再び瓶内発酵を始めているんですよ。
コイツはドコまで行くんだろう?
すでに微炭酸の域を超えつつあります…。

にごりならではのクリーミー感に爽快な飲み応え、フレッシュな吟醸香が心地よいですね。


鳴瀬川 純米酒(写真左)500円

宮城県加美町の小さな蔵です。
帰山と違ってこちらは落ち着いた、日本酒らしい日本酒。
日本酒度+1で、たしかにそれなりの甘味は感じるのですが、ベタつくことなく綺麗な余韻です。
これは精米及び洗米が、高い技術によって丁寧に行われている証しですね。
数値的にも純米酒でありながらアミノ酸度が0.2と、非常に低い値に収まってます。柔らかな口当たりで、口に含むとまろやかな旨味が沁みてくる。
冷やからぬる燗まで楽しめる、懐の深い良酒です。

ホタルイカ(生)入荷


生のホタルイカが、富山の射水市より入荷しました!

市場でボイルしたものはいち早く入荷していたのですが、生の方はやっとの入荷です。
名古屋の市場では半月ほど前からあったんですけど、初めはサイズが小さく相場も今の倍ぐらいしちゃいます…。

ボイルしたホタルイカの味噌和えも美味しいですけど、今しか味わえない生のお刺身を是非ご賞味ください!

今回は西から


関東以東のお酒が入りにくくなってきましたので、今回は西と地元から。


華鳩 純米吟醸 中汲み (写真左) 600円

広島県呉市のお酒。
原料米には広島県が誇る酒造好適米「八反錦」を使用し、酵母は協会9号(熊本酵母)です。
八反錦は食中酒に最適なお米で、派手さは無いけど旨味のバランスがイイんですよねぇ。
組み合わせた協会9号酵母も吟醸系酵母の中では古株でして、いわゆる日本酒らしい吟醸香がスッキリ香ります。


川亀 純米吟醸 無濾過生原酒(写真中央)600円

愛媛県八幡浜市で明治から続く老舗蔵。
今回は地元愛媛県産「しずく姫」に愛媛オリジナルの酵母の組み合わせです。
こちらは華鳩と違って、爽やかでフルーティーな香り。
口に含むとフレッシュな旨味が広がり、しっかりした酸で後味はスッキリです。


一念不動 特別純米(写真右) 550円

「空」や「蓬莱泉」で有名な地元蔵「関谷醸蔵」さんの新商品です!
稲武の蔵で、少量ずつ丁寧に醸される一念不動。
他の関谷さんのお酒とは趣が異なり甘味は控えめで、半年以上寝かせることで味に幅を持たせています。
ぬる燗ぐらいでじっくりと、料理を楽しみながら呑むのにイイですね。

日本酒新入荷


今回は東北大地震で被災された地域のお酒を仕入れました。
微力ではありますが、被災された蔵の復興に少しでもお役に立てればと思ったからです。


奈良萬 純米吟醸 中垂れ 650円

福島県喜多方市の蔵です。
今月上槽されたばかり、ピチピチの無濾過生原酒!
ほのかに活性感を伴ったフレッシュな香り、口に含めばしっとりとした旨味が広がります。


一ノ蔵金龍蔵 純米吟醸 しぼりたて 600円

宮城県大崎市に蔵があります。
こちらもしぼりたての新酒です。
宮城県屈指の銘醸蔵である「一ノ蔵」の中でもこの「金龍蔵」シリーズは、特に親しくしている酒販店のみに卸される限定品!
今回の純米吟醸は、今までの金龍蔵の中でもトップクラスの仕上がりですね。
香りもキレもバツグンで、特に旨味の乗り具合が絶妙です。


それからもう一つ、先週ご紹介した秋田の「どピンク純米活性にごり酒」ですが、大変好評ですぐに完売してしまいました。
しかし幸いにも酒屋さんの在庫がありましたので再入荷しています。
春先一回だけの限定出荷ですので、今度こそラストチャンスですよ~!

日本酒新入荷!

先ほど3本の日本酒を仕入れて来ました!


2011.03.13


旭菊 純米酒 六号 450円(写真左)

このお酒は福岡県の酒造好適米「夢一献」の65%精米を、協会6号(新政酵母)で醸しました。
6号酵母はまろやかな酒質に仕上がるのが特徴で、今回の旭菊もまさにそんな感じになってます!
食事に合うお酒を目指したとのことで、香りは控えめですが、滑らかな口当たりと素朴な旨味がイイですね。
お燗にも向いていて、上燗から熱燗にするとキレがグッと出てきます。


墨廼江 特別純米 中汲み 生詰め 500円(写真中央)

墨廼江のある宮城県石巻市は、今回の大地震と津波で多大な被害を被ってしまいました。
この蔵も津波による浸水があり、現在仕込んでいた純米大吟醸もモロミのタンクは出荷が困難だとのこと。
幸いに人的被害は無かったようですが、今後も今年は酒造りは出来なさそうですね・・・。
今回仕入れた特別純米は、半月ほど前に瓶詰めされたモノで五百万石の60%精米です。
生詰めならではのフレッシュな香りの辛口タイプ、中汲みらしいまとまりの良さがイイですね。


扶桑鶴 特別純米 550円(写真右)

島根から通好みの日本酒が来ましたよ!
島根県の酒造好適米「佐香錦」を麹米に「神の舞」を掛米に使っています。
山陰の酒らしい芳醇な旨味とシッカリとした酸(今回も酸度は2.1)が感じられ、派手さはないけどじっくり腰を据えて呑みたくなる酒。
厚みのある味なのに、どこかスッキリしているのは、酸度の高さに加えアミノ酸度(1.2)を低く抑えているからなのでしょう。
冷やでも燗でもそれぞれの良さがある、広い温度帯で楽しめるお酒ですね。

十四代入りました!

今月も一本入荷しました!

造りは特別本醸造クラスなのですが、余所の吟醸酒に引けを取らない香り、スッキリと心地良い余韻は流石ですね。

雑誌やネットで常に高評価の十四代本丸。
大変人気の高いお酒で、毎回すぐに完売となってしまいます。
なので申し訳ありませんが、十四代だけはお一人様1杯限りでお願いいたします。

どピンク入りました

pinku2.jpg
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秋田の山本酒造さん人気の「ど」シリーズから、「どピンク」が入りました!

今まで純米活性にごりの「ど」、正統派辛口の「ど辛」と入荷していましたが、今回は「どピンク」です。
どピンクは純米活性にごりという点で「ど」と同じなんですが、赤色清酒酵母を使うコトでピンク色になってます。

見た目は可愛げなこのお酒。
確かに日本酒度も-10と甘口なんですけど、活性が凄い!!
まるで炭酸飲料のような強烈なシュワシュワ感があります。

春のこの時期だけの限定品です。
活性の強い今のウチに飲みにいらしてください。
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